![]() PENTAX から本日 DA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF] の発売発表がなされました。 発売時期は10月下旬となっており、詳細な日程は不明。 焦点距離は18-250mmの14倍ズームレンズ。F値は3.5-6.3。 レンズ構成は特殊低分散ガラスが2枚、非球面レンズが2枚。 実はこの手のレンズはTAMRONから AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro というレンズが今年の2月にもう既に発売されています。 スペック上2者の違いは 大きさ 重さ 最小絞り値 の3点だけ。 だが、取るに足らないような微々たる差しかない。 2者はほぼ同じ製品なのですね。 ところで気になる価格ですけどyodobashi.comで調べると、10月2日時点では、 smcPENTAX-DA18-250mm F3.5-6.3ED AL [IF] → \64800- P10% AF18-250mm F/3.5-6.3 XR DiII LD Aspherical [IF] MACRO 【A18】 ペンタックス用 → \59800- P10% と値段は5000円の違いがあります。 発売時期が違うから値段の違いはなんともいえません。 スペック上ではほぼ同じで値段が高くなっていますけど、 実際のものを見たときに差を感じられる作りであって欲しいですね。 |
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![smcPENTAX-DA18-250mm F3.5-6.3ED AL [IF]](http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/press-image/200783-02.jpg)

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